2020年6月6日

特命工作員R 概要

特命工作員Rでは、私こと「R」がアメリカの「特殊戦闘部隊隊長時代」に行ってきた「鬼畜の所業」を悔い改めるため、いかなる要件も無償にて承ることをモットーに運営したいと思う。

 

依頼者の資格は問わない、すべての大衆が該当する。

 

こんな事で俺の犯した罪がチャラになる訳はないことは重々承知している。しかし、俺が消してきた幾多の灯、共に戦い散っていった兄弟たち、俺はそいつらの分まで生きて、罪を償うために生きて、世の中に恩返しをし続けなければならない。

 

地獄に落ちる事は承知の上だが、俺は、この命が尽きるまで、この先誰かの為になる事を精一杯やっていこうと決めたんだ。

 

しかし、俺はこの世の生を受けてからの15年間、まともな教育は受けていない。。人を破壊する術に特化した教育しかうけていないのだ。

 

 

つまり、インテリジェンスを伴う依頼は、期待に添えた結果を出せないかもしれないということだ。すまない。

 

加えて、人を傷つけるような内容はもちろんNGだ。俺は未だ世界最強の男と自負しているが、この危険極まりない力は封印する事にした。普通の一般人として扱ってほしい。

 

さらに、俺は過去の任務で数億$の資金は持っていたが、すべてユニセフに寄付した。つまり俺は今文無しだ。某コンビニエンスストアFマートでバイトをしているので、少しなら構わないが、大きな金が必要な依頼は受注できない。すまない。

 

受注できる内容をまとめると、

 

・他人を傷つける内容はどんな理由であれ受け付けない。

・大きな金が必要な案件も出来ない。

・その他であれば、何方でも無償で依頼を受け付ける。

・ただし、内容によっては期待に添える結果は出せないかもしれない。

・期限を設けてもらってもいいが、 Fマートでバイトもあるので遅れる場合もある事を了承してほしい。

 

以上だ。

 

制約が多く感じるかもしれないが、どうか許容してやってほしい。

 

とにかく、特命工作員Rとして、大衆より頂いた任務を無償で遂行していこうと思う。

 

任務受付は、別のページのフォームから宜しく頼む。どんどん応募してくれ。

 

それでは、世界平和と愛を祈って、締めの言葉とさせていただこう。

 

 

 

 

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プロフィール

アメリカはテキサス州生まれ。孤児院で育ちスラム街の連中と共に窃盗を繰り返す。8歳で武芸の達人と出会い、11歳でアメリカの特殊戦闘隊隊長に任命される。その後3年間は世界各国を極秘に飛び回り、任務を遂行。15歳で隊から抜け出し、現在は日本で一般人として暮らす。

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