2020年7月22日 【mission

大阪の淀川でバスフィッシング!【mission②-2】

梅田

釣り具一式が揃ったので、近くの池を散策することにした。しかしどうも東京近郊にはブラックバスが釣れそうな池が無い。というか池が無い。

 

そこでちょうど大阪の友人(SNSで知り合ったイケメン)に1泊2日で会いに行く用事があるテスラハウスの姉妹「穂乃果と瞳」についていく事にした。どうやら車をレンタルしていくらしい。今すぐにでも行きたいらしい。なんでも性欲が自分を追い超しているからとか訳の分からん事を言っていた。

 

池を探したいため俺も同乗したい、と伝えたところ、二つ返事でOKをもらった。やはりいい娘たちだ。

 

レンタル料金も要らないと言われたが、そこは折半、かつなんか悪い気がしたので俺が往復運転する事にした。俺のバイトについては、副店長のポジションを利用し錦戸に調整させた。

 

日程は下記の通りだ。

 

7/20 夜出発

7/21 朝、大阪到着、姉妹を梅田まで送る

  姉妹は昼から男と合流

  俺はその足で淀川へバスフィッシング。

  夜は姉妹と同じ宿に宿泊(事情によっちゃ姉妹はいないかもと言われた)

7/22 姉妹は夕方までイケメンと遊ぶ

  俺は淀川でバスフィッシング。

  夕方、東京へ帰る。

7/23 朝、東京着

 

なんと、姉妹は俺を予約した宿に一緒に泊めてくれるというのだ。懐の大きい奴らだ、ありがとう。

 

釣りについては、大阪には淀川という長い河川があるらしく、そこにブラックバスが生息しているとの情報を入手したので、そこでミッションを行う事にした。

 

ということで、さっそく出発の時刻だ。

 

 

高速道路にて

前夜祭

俺が車を取りに行って、テスラハウスに戻ると両手にぎっしり酒、アテをかかえた姉妹がはしゃぎながら車に乗ってきた。いきなり飲む気満々だ。

 

車は高速に乗り、名古屋あたりにつくまで姉妹は賑やかにしゃべりながら酒を飲み、アテを食い、パンツ丸見えで明日の合コンに向けての前夜祭を楽しんでいた。

 

瞳「Rちゃん、事情によってあたしたち宿に戻らないって意味わかる?うふふふ」

 

R「ああ、ヤレそうだったらやるんだろ?どっかのホテルとかで。」

 

穂乃果「ぶははははは!超直球!いいねRちゃん!」

 

R「がんばれよ」

 

瞳「あい!がんばります!^^見てみこのイケメン!」

 

瞳から渡されたスマホには、会う男の写真が写っていた。たしかにイケメンだな。しかしひょろっちい、この娘2人相手に話が合うかが不安だ。。酒飲んだらこの娘たちゲスイしな、まあいいや。

 

R「まあイケメンだな、空気読んでゲスイ話するなよ。」

 

瞳・穂乃果「んごーーーーZZZZZZZ」

 

・・・寝た。

 

 

大阪到着

梅田にて

AM10:00頃、大阪の梅田に到着した。とりあえずパンツ丸見えで爆睡こいてる姉妹を起こして、予約しているホテルへ連れて行った。

 

男と会うのは昼かららしく、どっかで食事してからデートするらしい、その後夜に合コン、あわよくば、、って流れらしい。野獣だなこの姉妹。

 

瞳「ありがとねRちゃん^^またあとでねー」

 

穂乃果「釣りがんばりなよ!^^ばいばい」

 

R「ああ、そっちこそがんばれよ」

 

俺はホテルを出て、車で淀リバーへ向かったのであった。よし、ミッション開始だ。

 

 

淀川にて

枚方大橋という場所にきた、ここがまあまあなポイントらしい。

 

早速俺はキャシーの親父からレンタルした「スコーピオン」の釣り具一式をセットした。シマノ?と呼ばれる日本産のやつらしいな。リールはベイトとスピニングってやつがあって、2セットの竿がある。

 

とりあえず、依頼者ソリマチから受け取ったルアーは「バイブ」ってやつらしく、ベイトで投げてみることにした。

 

そういや腹が減ったな、とっととブラックバスを釣り上げて、焼いて食うとするか。

 

 

ベイトリールの脅威

絡まる糸

なんとなく、使い方は分かる。ロックを解除した状態で糸が出る仕組みだ。ようはこの状態で投げるんだろう?楽勝だ。むん!

 

「ギュイーンきゅるりゅるりゅる!」

 

あん?なんだこれは、、、そうか、なるほど、飛んでいくスピードよりこの回転する奴の方が速いと糸が絡まるって訳か。。ちっ、面倒な作りだな。取りあえずほどくしかないな。

 

、、、

 

、、、、

 

、、、、、、

 

引いている!食らいついている!川におちたほうの糸が動いている!」

 

俺は竿を捨てて、素手で糸を手繰り寄せた。その先には見事、ブラックバスが釣れていたのであった。

 

そういえばレポートの作成が必要だったな、写真に収めて、長さを図っておこう。

 

釣果

とりあえず腹が減っている、こいつは焼いて食おう。俺はその辺の枝をさかなに刺して、焚火を作りそこで焼いて食った。

 

その後、ベイトは糸が絡まってほどけなかったので、素手でルアーを投げて釣る事にした。

 

場所をかえつつやっていると、全部でブラックバスが7匹ほど釣れた。俺の腕なのか、ルアーが良いのか、とにかく結果は残せたな。お、もう夜の9時だ、今日はホテルに戻るか。

 

本日の釣果

 

1匹目 75cm

2匹目 65cm

3匹目 57cm

4匹目 45cm

5匹目 101cm

6匹目 125cm

7匹目 278cm

 

しかし最後のはでかかったな、6匹は食ったが、こいつはホテル持ち帰ってあいつらに喰わせてやろう。

 

明日は他メーカーのルアーで試してみるか。

 

 

ホテルにて

姉妹からTEL

俺は278cmのブラックバスを部屋に持ち込み、調理していた。その時、姉妹からTELが入る。

 

穂乃果「Rちゃん!^^うまくいきそうだから、今日は帰らないよーん^^」

 

瞳「ごめんねRちゃん、さみしいかもだけど、お姉さんたちはもう〇〇〇〇^^」

 

R「ははは!ゲスイな、男に聞こえるぞ?気にするな、行ってこい。」

 

そうか、どうやら貯まりに貯まった性欲を解放できるみたいだ、よかったな姉妹。

 

よし、それじゃあこのブラックバスは、明日の昼飯にでも持ってとくしよう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

プロフィール

アメリカはテキサス州生まれ。孤児院で育ちスラム街の連中と共に窃盗を繰り返す。8歳で武芸の達人と出会い、11歳でアメリカの特殊戦闘隊隊長に任命される。その後3年間は世界各国を極秘に飛び回り、任務を遂行。15歳で隊から抜け出し、現在は日本で一般人として暮らす。

アーカイブ