2020年7月7日 【mission

「WordPress自作テーマでアドセンス申請を通してみる」アドセンス合格!【mission①-5】

ミッションクリア

朗報だ、ジムロジャーズを超える投資家「ロビヲ」からの依頼、【自作wordpressテーマでアドセンス申請】が無事、missionクリアしたのだ。

 

つまり、アドセンス申請後、合格通知がきたのである。期限は過ぎてしまったものの、なんとか結果を残せる形で終える事ができた。良かった。

 

これはひとえに、俺だけの力で成せる任務ではなかった。世界を股にかける諜報員「K.ジーニス」の命がけの対応。容姿端麗、博識、性格に難有りの三拍子一歩手前「キャシー.H」の国家存亡をかけた中でのアドバイス。好き勝手レジでブログを書かせてくれたFマートの「野島」「晴美」、テスラハウスに住む師匠「コジロウ」、「姉妹と甚太」、俺に関わる全ての人間の協力があっての結果だ。感謝の一言につきる。唯一関係ないのは腹黒女の寧々だけだ。

 

結果については依頼主である「ロビヲ」に報告済みだ。彼は喜んでくれた、なによりだ。今後もなにか依頼があれば、どんどん寄こしてくれと伝え、これにて一旦任務は終了とする。

 

思い返してみれば中々やっかいな任務であった。。物理的戦闘以外の任務がこれほどに過酷を極めるとは、知る由もなかったな。一先ず、次の依頼があるまで、己を鍛えるべく、Fマートでのバイト、テスラハウスでの暮らしを続けていこうと思う。

 

そういえば、協力してくれた奴らにお礼を言ってなかったな、順番にTELして感謝の気持ちを述べよう。

 

 

テスラハウスの「コジロウ」

コジロウにmissionクリアの報告をすると、自分の事のように喜んでくれた。そして、同時に驚きもしていた。

 

どうやら彼は、「小学生低学年」が作ったと思われるwordpressテーマが通用したことに興味を示していた。コジロウ、何回も言うが、このサイトはエクセレントITクリエイター「ロビヲ」に5000$で作ってもらったサイトなのだ。

 

しかし、俺の尊敬するコジロウがそういうのならば、そうなのだろう、それならば恐らく、世界の大富豪「ロビヲ」はあえてそういう作りにしたんだろうな。なぜかは分からん。

 

とにかく、コジロウは俺に適格なアドバイスをしてくれた、お礼の言葉と共に、俺の得意料理「ケバブ」をプレゼントしてやった。

 

 

諜報員「K.ジーニス」

彼はどうやら、無事中国の追手から逃れ、今はワイキキで休暇を取っているそうだ。彼の家はアメリカのオクラホマにあり、休暇の際はいつも妻子と共にそこにいるはずんなんだが、どうやら帰れる状況ではないらしい。

 

聞くところによると、最悪な事に、彼は結婚指輪を中国の最大機密保持施設のサーバールームに落としてきたらしい。。今、結婚指輪を奪取すべく、ワイキキで作戦を練っているそうだ。早くオクラホマに帰省せねば、嫁にバレると。時は一刻を争う事態となっているそうだ。

 

「心配かけてすいませんRさん。今準備が整ったので、もう一度中国に潜入してきます!あ、アドセンスの件、おめでとうございます!」

 

「絶対に生きて帰って来いよ、K.ジーニス。そして、色々ありがとう。お礼に、オクラホマの方にプレゼントを送っておいたからな。楽しみにしてくれ。」

 

K.ジーニスは感激し、プレゼントを確認するまでは絶対死なないと約束をしてくれた。そして、彼は颯爽と中国へ折り返し、潜入するのであった。

 

俺は早速K.ジーニスの家宛に、得意料理「ケバブ」を発送してやった。

 

 

特殊戦闘部隊司令官「キャシー.H」

彼女は、サイバー部門の部下たちがようやくリフレッシュ休暇を明けたので、今はそいつらの陣頭指揮を執っているらしい。しかしこれまた、タイミングの悪い時にTELをしてしまった。

 

どうやら今なお、サイバー攻撃は続いているらしく、露を始め13か国から同時に攻撃をくらっているらしい。。そんななか、お互いの機密情報を取って取られての攻防が続いていたらしいが、途中から取られる頻度の方が多くなってしまったらしい。1個取ったら7つ取られるらしい。めっちゃ機嫌悪い。

 

「お前らほんまええかげんにせえよ!あたしなんか一人で7国相手してたんだからね!最終的に取った方が多かったし!56人もいるんだから13か国位の相手、全部根こそぎ機密情報抜き取れっつーの!!いけおら!いけよおら!!」

 

。。TEL越しに止むことなくキャシー.Hの罵声が飛び交っている。あとガンガンなにかをけ飛ばす音も聞こえる。。きっと部下のイスを蹴っている。

 

「で、なによ要件は」

 

「ああ、そうだったな。実は俺のブログが無事、アドセンスに合格したんだ。今日はそのお礼を言いたくてTELしたんだ。ありがとう、キャシー.H。」

 

「あら!おめでとうRちゃん!それは良かったね^^、、、、っていうと思ったかコラカスコラおいあほんだらあ!おんどれのそんなどーでもいい話いま聞いてられる訳ないやろがボケえ!いてこましたろか!?お?いてこましたろかってんだ!!お!?ってああああーほらそこまた取られてるううううう!もうええ、あたしやるからどいて(´;ω;`)」

 

。。。雑い、相変わらず雑いな、英語に関西弁なんてなかったはずだが、あほんだらあとか言っていたな。とにかく英語で関西弁を発していた。しかし、まあしかたないか、頼りない部下を持つ上司の運命だ。頑張って育てろよ。

 

「っしゃあおらあ見とけお前ら!こうやって13個PC同時にうごかすんじゃい!ほうら形勢逆転!9個取ってこっち取られてないでしょうが!こっからが祭りじゃいーー!っしゃあおら!っしゃあおら!」

 

。。。なんか雑さに磨きがかかってるな。とにかく、今は止めとこう。後日改めてTELしようと思う。でもそうだな、一応お礼として、ケバブだけは送っておくか。

 

電話を切った数時間後、キャシー.Hからmailが届いた。

 

”ほんとあんたってタイミング悪いよネ、まあでもとりあえず、おめでとうって言っておくわ。めっちゃしょーもないけどね!ほんとに今度とびっきりうまい寿司おごってよね!ったくわけわかんない事してるんだったこっち帰ってきてまた手伝いなさいよほんと。特殊部隊、今あんた達抜けてやばいんだから。。。。ってまた取られてるやんけおいいいいい!、、、、もうええ、あたしやるからどいて(´;ω;`)”

 

ありがとう、キャシー.H、来日した際は、必ずうまい寿司をごちそうする。それまでに、ちゃんと部下を育てておけよ。

 

 

 

 

 

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プロフィール

アメリカはテキサス州生まれ。孤児院で育ちスラム街の連中と共に窃盗を繰り返す。8歳で武芸の達人と出会い、11歳でアメリカの特殊戦闘隊隊長に任命される。その後3年間は世界各国を極秘に飛び回り、任務を遂行。15歳で隊から抜け出し、現在は日本で一般人として暮らす。

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