2020年6月6日 【mission

「WordPress自作テーマでアドセンス審査を通してみる」下準備【mission①】

諜報員逃亡

 

初任務だ、ここのサイトを5000$で作ってくれたロビヲからの依頼で「アドセンス」とやらに審査し合格の通達をもらえとのことだ。

 

はっきりいってさっぱり何のことかわからん。相手を壊す教育しか受けてこなかったからな。しかし俺が決めたことだ、依頼はどんな内容であれ実行に移す。

 

アメリカの諜報機関の戦友「K.ジーニス」に聞いたところ、どうやらアドセンスを無償で通してくれるらしい事を言ってくれたが、断った。それでは意味が無い。

 

「K.ジーニス」が言うにはどうやらアドセンスはgoogle社が提供する広告らしい。それを扱う権利を、ホームページの出来具合で判断しているらしいな。

 

とりあえず、アドセンスに必要な下準備の情報は「K.ジーニス」から仕入れた。早速、実行に移す。

 

 

グーグルアナリティクスの導入

 

何のことかさっぱり分からん。諜報員の「K.ジーニス」に遠隔操作でお願いした。

 

俺は目の前のPCを奴が遠隔で操作する様を見ていたが、Googleアカウントの作成をしてそこからはもう理解不能だった。

 

そうこうしてるうちに、俺のブログとアナリティクスの契約は無事、結ばれたようだ。さすがは諜報員。向こうは忙しいらしく、今ロシアのどっかの屋根裏から俺のPCを操作してくれたらしい。

 

普通そんなことしないが、俺はどうやらその業界では神格化されているらしい。俺の為ならなんでもすると、遠隔操作のチャットで伝えられた。。くっ、ばかが、俺の為に命を粗末にするんじゃねえ。危なっかしくて見てられん、奴にたよるのはやめたほうがいいな。。あとは俺がやると言って、通信を切った。

 

サーチコンソールの導入

なんの事かさっぱりわからん。これが最後だ、「K.ジーニス」に連絡した。

 

「K.ジーニス」は警備兵に見つかったらしく、ちょっとやばいらしい。今は屋根裏からダクトを通って脱出を図っているところらしい。

 

そんな中、遠隔操作で俺のPCを操作し、サーチコンソールを設定してくれた。

 

俺はその操作する手順を見ていたが、アナリティクスと連携したあと、サーチコンソールに必要ななにかをすごい潜り込んだところまで行ってなんか加工していたのでもう見ていられなかった。序盤でこんなレベルなら、この先は一体なにがまっているというのだ。。

 

「K.ジーニス」はサーチコンソールの設定をちょちょいと済ませて、チャットで「とりあえずいくつか記事を書いてください、数日後、また連絡します。」「あと、Rさん、そのサイト小学生が作ってないです?」と告げて、ロシアからの出国を図った。大丈夫、奴ならきっとうまく逃げ切れるだろう。そして、ほんとありがとう。

 

ん?小学生が作ってないですか?いやいや俺は日本のスーパーエンジニアのロビヲに頼んで作ってもらったんだ、居酒屋で知り合った親友に、なにをバカなことを。5000$のサイトだ、良いにきまってるだろ。

 

記事の生産

これは大丈夫だ、この分野はなんとか俺でも対応ができる。ただ気になったのは「K.ジーニス」が去り際に言い放った「有益な情報を」という言葉だ。

 

有益な情報なんてのは、人それぞれだろう、それぞれ価値観が違う。そして俺が伝えられる内容といえば「48の殺人技」や「1寸の見切り」、「超格闘術」と「武器のいろは」、、戦闘に関する術ならば軽くあと700はあるが、それはこの平和で豊かな日本に広める訳にはいかない。

 

うーん、なかなかむつかしいものだな、、一度、指令官の「キャシー.H」に連絡してみるか。あいつは女で博学だったからな。。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

プロフィール

アメリカはテキサス州生まれ。孤児院で育ちスラム街の連中と共に窃盗を繰り返す。8歳で武芸の達人と出会い、11歳でアメリカの特殊戦闘隊隊長に任命される。その後3年間は世界各国を極秘に飛び回り、任務を遂行。15歳で隊から抜け出し、現在は日本で一般人として暮らす。

アーカイブ