2020年6月9日 【mission

「WordPress自作テーマでアドセンス申請を通してみる」キャシー.Hの助言【mission①-2】

キャシー.H

ジーニス.Kの協力によりアドセンス申請への下準備は整った。あとは彼が最後に放った言葉「記事を量産」「有益な情報を」を遂行する。

 

そこで、記事の内容についてなにを書けばいいのか皆目見当がつかないため、隊員時代の司令官であった「キャシー.H」にアポイントを取る事にした。

 

彼女は頭脳明晰、容姿端麗、性格に難ありの3拍子まであと一歩の惜しい奴なんだがとにかく頼りにはなる。きっとアドセンスの取得についての適格なアドバイスをしてくれるはずだ。

 

早速俺は、キャシー.HにTELしてみた。

 

 

特殊戦闘部隊司令官「キャシー.H」

 

キャシー.HとTELがつながった。しかし彼女は今、中、英からのサイバー攻撃に対して応戦している最中であった。

 

どうやら7つ位モニターを見ながら7つのPCを操作しまくって機密情報を取って取られての一進一退の攻防が続いているようだ。

 

聞くところによると、サイバー専門の部下たちがリフレッシュ休暇をとっているらしく、彼女一人で応戦するはめになったとか、かなり機嫌が悪い。

 

 

「なによいきなり、今大変なんですけどあーーーー!豪からも攻めてきたあああああああああ!もーーーー私今9つPC使って一人で戦ってるんですけど!なによ要件は!?」

 

「取り込み中すまんな、ブログの記事の書き方について教えて欲しいんだが、どういう感じの内容が大衆に受け入れられるだろう?俺はgoogleアドセンスを取得したいのだが。」

 

「こ〇したろかワレ!!よく言えたな?よく言えたなおい!マジで今この状況奇跡だよ一人で3国相手してんだかんね!ってあああああああああああ独もきたああああああああああ!無理、もう無理いいいい一旦切るううう。」

 

 

 

雑い「キャシー.H」

 

・・・相変わらずせわしない奴だな。あのEnter Key押す時のパーン!ってやつも相変わらずだ。電話越しでもわかる、昔から彼女はキーボード操作が雑だ。必ずEnter Keyをパーン!ってする。違う階にいてもよく聞こえてきたもんだ。言葉も雑い、ワレって英語でなんていうのか知らんが、ワレっていってたな。

 

しかし、仕方ないか、さすがに4国相手に1人はキツイだろう。まあ物理的戦闘ならば俺1人でも屁こいてプーだがな。彼女にもサイバー界でそうなって欲しいものだ。

 

 

頼りになるキャシー.H

 

数時間後、彼女からmailが届いた。

 

”あのさ今あんたが何やってるか知らないけど昔の恩もあるから一応協力してあげるわ。アドセンスだっけ?googleの広告でしょ?ったくそんなの私らの手回しでなんとでもなるってのになんか訳があるんでしょきっと、ほんとしかたないわね。

 

google社は広告の収入源が主なのよ、だから広告主があんたのブログに広告出したいって気持ちにさせればいいのよ簡単な話。あんた頭わるいからわかんないでしょうけど。

 

つまり「アクセスが集まりそうなサイト」それはあくまでも規定にちゃんと沿っての内容じゃなきゃダメだけどね、規定は自分で調べてよ。だから大衆が集まるような内容にすればいいの、分かる?

 

インターネットで検索するのって調べ事でしょう、Qに対してAを返すのがベターなの。でもあんたどうせ戦闘ばっかで他の知識ないでしょ?ならそれはむりだからさ、必殺技なんて規約に引っかかるしさ。だから、今のあんたの「日常」でも書いときゃいいんじゃないの?少なからずそういった需要もあると思うし、あんた変わってるから意外と面白い内容になるんじゃないの?とりあえず深く考えずに日記みたいな感じでいきなさいよ。

 

はあーったく、とんだお人よしだわ私。今度日本に誘ってとびっきりうまい寿司おごってよね!ってああああああああ仏と伊も攻めてきたあああああああああああ6国対1人いいいい超ブラック!もうこの職場超ブラックもう辞めたいいいい(´;ω;`)”

 

 

定まった道筋

 

ありがとう、キャシー.H。あんたの助言で俺の道筋が見えた気がする。

 

そうだな、この世界ではド素人の俺がいくら背伸びしたって良い記事が書ける訳が無い。どう転ぶかは分からんが、等身大の自分で、思いのままに書いていけばいいって事だ。

 

需要があるかとかその辺は一旦置いておこう、彼女の助言通り、とりあえず俺の日常を綴っていこうと思う。

 

その前に、先ずは規定とやらを調べんとな。

 

 

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プロフィール

アメリカはテキサス州生まれ。孤児院で育ちスラム街の連中と共に窃盗を繰り返す。8歳で武芸の達人と出会い、11歳でアメリカの特殊戦闘隊隊長に任命される。その後3年間は世界各国を極秘に飛び回り、任務を遂行。15歳で隊から抜け出し、現在は日本で一般人として暮らす。

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