双子姉妹のガールズトークとゲス話

シェアハウス「テスラハウス」では、俺と「コジロウ」、「寧々」と他に双子姉妹の「瞳」「穂乃果」、そしてラガーマンの「甚太」が住んでいる。
瞳、穂乃果の双子姉妹は天真爛漫でムードメーカー的存在だ、喜怒哀楽が激しく、時には泣いたり、怒ったりもするが、基本笑顔の絶えない頼もしい存在である。見た目も可愛らしいし、裏表がない。外見だけの腹黒女の寧々とは大違いだ。
甚太に関しては、大学でラグビーをやっている手前、体育会系である事がとても分かる。礼儀正しく、上下関係に厳しい、なんでも率先してやるリーダーシップの取れる頼りがいのある奴だ。
で、今日はコジロウが用事で出かけていて、甚太と寧々が2人で買い物に出かけている。今はバイト終わりの俺と双子姉妹で晩酌している。
双子姉妹
瞳と穂乃果
瞳「Rちゃん毎日いないよね、バイト以外なにしてんの?」
穂乃果「そうそう、朝から晩までさ、気になってたそれ。」
R「Fマートのみだ」
瞳「え、、バイトだけ?」
穂乃果「ちょ、、それ法令違反じゃん!」
R「え、そうなの?」(錦戸あいつはめやがったな。。)
穂乃果「なによそれ、私文句言ってやる。」
瞳「明日一緒に行ってあげるから、場所教えなさいよ。」
R「いや、いい。」
瞳・穂乃果「え~!なんで!」
R「俺が問いただす」
その後、姉妹は俺の事を気遣って色々提案してくれた。自分のことのように、ほんとうにありがたい事だ。この姉妹がもしも困ったときがくれば、俺は全力でサポートしてやろうと思う。
ガールズトーク
恋愛話
この姉妹は酒豪で、めっちゃ酒を飲む。そろそろ深夜2時だがまだ寝ようとしない。話は恋愛話に変わっていった。ガールズトークってやつだな。
買い物に出かけて帰ってこない2人、甚太と寧々が付き合っているとの予想で盛り上がっている。
穂乃果「寧々さんってほんと憧れるよね、奇麗だし、頭もいいし。かなわななあ。」
瞳「うちらと比べちゃだめよ、住んでる世界が違うもん、向こうはミスお茶の水だかんねえ」
穂乃果「ね、そりゃ甚太さんも惚れちゃうよね、お似合いだよねあの2人。ねえRちゃん?」
R「ん?甚太はとにかく、寧々はなんとも思わん。」
瞳・穂乃果「ええー!うそでしょ!」
R「あんたら姉妹の方がイケてると思うぞ。」
瞳・穂乃果「あははは!嘘でもうれしいよRちゃん^^ところでRちゃん、好きな子いるの??」
R「いや、興味ないな」
下ネタ好きの姉妹
瞳「またまたあ、そんなこと言って裏でこそこそ抜いてんじゃないのお?」
穂乃果「そうそう、寧々ちゃんでさあ^^ぶははは!」
瞳「お姉さんたちが処理してあげようか?ん?」
・・・潮時だな、姉妹は良い奴らだが、この時間になるとゲスい話にいつもなる。もう寝よう。
R「なにいってんだ、もう遅いから寝るぞ。」
穂乃果「ええーまだ話そうよーー」
瞳「Rちゃんって初体験いつなの?ぐふふ^^」
R「6才だ」
瞳・穂乃果「ええー!またまたあ^^!」
・・・・・
しばらくゲスい話に付き合って、それから姉妹は寝た。
俺の初体験に驚いていたが、そんなもんだろう。俺はD.ニコラスから逃亡中だった当時、女の家を転々としていたからな、そこは伏せたが。
あと、俺の寧々に対する態度を注意された、姉妹からの指摘だから以後気を付けるが、そのうち、寧々の本性にも気づくだろう。
そういえば甚太達、帰ってこないな。姉妹が言ってたゲス話の「甚太は絶倫」は本当のようだ。しかし甚太、深入りは禁物だぞ、あの女はなんせ腹黒い。
お、そろそろバイトの時間だな。
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